『それはただの偶然』 植本一子

『それはただの偶然』
植本一子 / 私家版 / 文庫判並製 / 182P

いつか別れる日のために
どこまでも一緒に歩いた
わたしたち


自費出版としては初めてのエッセイ集。
今年の春に事件に巻き込まれ、苦しい日々を過ごしてきた著者は、
生きることさえ諦めそうになったけれど、書くことでそんな自分を助けられた。

夏から秋にかけて書いた7篇と併せて『文學界』『ベストエッセイ2024』に掲載された1篇、少しの詩を掲載。


ーーー失われてしまったものや、残されたひとたちのことが、ここにはちゃんと書かれているように思います。
(柴山浩紀・編集者)


わたしの現在地(1)
『それはただの偶然』

もくじ
一緒に生きていこうぜ

小森さんと私
タトゥーを入れる
それは愛と呼ばれる何か
新しい友達
高橋さんのこと
お葬式のメンバー
ねこのきもち
私たちの本当の終わり

あとがき
植本一子 出版年表

2024年12月1日 初版 第一刷発行

著者 植本一子
装丁 六月
校正 藤本徹
協力 柴山浩紀
印刷 株式会社イニュニック

発行者 植本一子

¥1,540

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