『別冊 中くらいの友だち 韓国の味』

『別冊 中くらいの友だち 韓国の味』
『中くらいの友だち』編集部 著 / 韓くに手帖舎 発行 / CUON 発売
A5判並製 / 144P

韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌『中くらいの友だち』。長年韓国とかかわってきた人々が、詩、エッセイ、翻訳、街歩き、韓国伝統食や韓国ロックなど、ユニークな視点で韓国を綴ってきました。
ファンに惜しまれつつ2023年に最終号が刊行されましたが、別冊として復活!

今回は「韓国の味」をテーマに、豪華執筆陣がさまざまな思い出や経験について綴ります。巻頭カラーで豊富な写真も掲載。

目次
韓国の味 食とはつまるところ記憶である
すべては醬から始まった/きむ・すひゃん
ヤン監督宅の元気が出る食卓/荒井カオル  
飯はわかちあうもの 韓国の学校給食 完全無償化の思想/伊東順子  
韓国ハンバーガーの軌跡 米軍基地からローカル市場まで/大瀬留美子  
水料理の全州とドジョウの南原、春香タワーは食後景/清水博之  
発酵する韓国ロック 我がバンド“コプチャンチョンゴル”の味/佐藤行衛  

食と文学
グルメ小説としての『火山島』/四方田犬彦  
松の実/斎藤真理子  
全州名物タッペギクッと大邱の自慢テグタンバン 雑誌『別乾坤』から/八田靖史

食とはつまるところ記憶である
スッポンの涙/カン・バンファ
済州島の夏の味 きゅうりの冷やし汁/李 銀子
シッケとハンメと北のクナボジ/宋 毅  
在日の「味」と「匂い」と記憶/金 誠  
ハルモニのキムチ/ゆうき  
90年代の味はチキンだ/すんみ  
韓国料理の記憶を辿る/中沢けい  
ハルモニのおことづけ/金 惠貞  
「おにぎり」と「雙和湯」/金 利惠  
南家の食卓/南 椌椌  

著者近況

¥1,650

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