『ブルーノの問題』 アレクサンダル・ヘモン

『ブルーノの問題』
アレクサンダル・ヘモン 著 / 柴田元幸,秋草俊一郎 編訳
書肆侃侃房 / 四六判上製 / 288P

現代アメリカ文学を代表する作家のひとり、アレクサンダル・ヘモンの最初期短編集


故郷喪失者は言語の中でのみ生きることができる
たとえどこにいようが故郷には決していないのだから


A・ヘモンによる『島』は、彼が英話で書いたもっとも初期の作品のひとつである。ヘモ ン氏はボスニア人であり、一九九二年にアメリカを旅行中、ボスニアでの戦争により帰国不可能となってアメリカに移住した。『島』 を書いたのは一九九五年の春、もはや母語で小説を書くこともできず英語でもまだ書けなかった三年間を耐えた末のことだった。スチュアート・ダイベック(『プラウシェラーズ』 1998年春号)

目次

アルフォンス・カウダースの生涯と作品
ゾルゲ諜報団
アコーディオン
心地よい言葉のやりとり
コイン
ブラインド・ヨゼフ・プロネク&死せる魂たち
人生の模倣
訳者あとがき

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