『望楼館追想』 エドワード・ケアリー

『望楼館追想』
エドワード・ケアリー 著 / 古屋美登里 訳
東京創元社 / 文庫判並製 / 576P

孤独で奇矯な住人ばかりの古い集合住宅〈望楼館〉
だが、新しい入居者の存在が、
忘却の彼方にあった
彼らの過去を揺り起こす・・・・・・
鬼才ケアリーの比類ない傑作、ここに復活!
創元文芸文庫【翻訳部門】第1弾

かつては大邸宅だったが、今や年月に埋もれたかのような古い集合住宅、望楼館。住んでいるのは自分自身から逃れたいと望む孤独な人間ばかり。語り手であるフランシスは、常に白い手袋をはめ、他人が愛した〈物〉を蒐集し、秘密の博物館に展示している。だが、望楼館に新しい住人が入ってきたことで、忘れたいと思っていた彼らの過去が揺り起こされる。創元文芸文庫海外部門の劈頭を飾る、鬼才ケアリーの比類ない傑作、ここに復活。

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