『牧野植物園』 渡辺松男

『牧野植物園』
渡辺松男 / 書肆侃侃房 / 四六判上製 / 192P

閉ぢられてある鏡にて白鳥は漆黒の夜をわたりの途中


記憶を歌にする。
ますます研ぎ澄まされていく渡辺松男の歌は
限りなく清明で美しく生命溢れる。



【収録歌より】

土佐の牧野植物園へ飛ばしたり日差しとなりてわたしのからだ

団子虫のやうなる涙吊るすときここから俺は号泣をする

皺くちやの細目の奥のかなしみのその奥のおく虚空燦燦

¥2,530

SOLD OUT

International shipping available

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

通報する

ショップの評価