『期待と回想』 鶴見俊輔

『期待と回想』
鶴見俊輔 / 筑摩書房 / 文庫判 / 672P

「わたしは不良少年だった」15歳で渡米、戦時下の帰国、戦後50年に及ぶ『思想の科学』の編集・・・自らの人生と思想を語りつくす。

「私は不良少年だった。」―1937(昭和12)年、15歳で留学したアメリカで、新しい哲学運動と出会い、1942(昭和17)年、敵性国人の無政府主義者の疑いで逮捕され、交換船で帰国。バタビアで軍属として戦争を体験。戦後の「思想の科学」「べ平連」での活動、読書の魅力、同時代の知識人について等を、対話形式で語りつくす。哲学者による思索的自伝。生誕100年記念再刊。
解説 黒川創
カバー・文字・デザイン 平野甲賀

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