『父の時代 ―息子の記憶―』 金源一

韓国文学の源流シリーズ
『父の時代 ―息子の記憶―』
金源一 著 / 遠藤淳子,金永昊,金鉉哲 訳
書肆侃侃房 / 四六判上製 / 368P

日本植民地時代終焉期に生を享けた金源一。

社会主義運動に奔走し、激動の時代を駆け抜けた父の像をさまざまな人々の証言をもとに綴った自伝的小説。

戦前から戦後にかけて、息子の記憶を通して描く「父の時代」の詳細な記録。



現代の韓流ブームという輝かしい文化の背景には、植民地時代、独立後の混沌とした政局、朝鮮戦争、李承晩政権による保導連盟虐殺事件、民主化運動など、激動と苦難に満ちた歴史があった。この小説は、作者が経験した時代と父についての記憶を、虚構を交えながら語ることを通して、韓国の激変の歴史を淡々とした文体で描いている。読者の方々がこの一冊と出会うことによって、韓国についてさらに深く理解していただける機会となれば幸いである。
(訳者あとがきより)

¥2,970

International shipping available

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

通報する

ショップの評価