『「役に立たない」研究の未来』

『「役に立たない」研究の未来』
初田哲男,大隅良典,隠岐さや香 著 / 柴藤亮介 編
柏書房 / 四六判並製 / 216P
ほんとうのイノベーションは、
ゆっくりと、予想外に始まる。

いつの時代も、研究者は未知に挑み、人類の発展に貢献してきた。

誰も解明していない謎を追う人。社会課題の解決に努める人。いつ、何の役に立つかがわからなくても、未来へより多くのものを託そうとする人。

彼らの人生をかけた挑戦の積み重ねの先に、今の私たちの生活がある。そして、その原点にはいつだって飽くなき知的好奇心があった。

しかし、日本では現在、運営費交付金の減少や科学技術関係予算の過度な「選択と集中」などが原因で、研究者が知的好奇心をもとにした基礎研究を行いづらい状況にある。
それゆえ、イノベーションの芽を育てるための土壌が崩れつつある。

令和の時代において、
研究者たちはどのように基礎研究を継続していくことができるのだろうか?
社会はどのようにその活動を支えられるだろうか?
そもそも、私たちはなぜそれを支えなければならないのだろうか?

本書は、各分野の一線で活躍する3名の研究者が、『「役に立たない」科学が役に立つ』をテーマにした議論を中心に、書下ろしを加えたうえでまとめたものである。

これからの「科学」と「学び」を考えるために、理系も文系も、子どもも大人も、必読の一冊!

¥1,650

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