『夜の光に追われて』 津島佑子

津島佑子コレクション
『夜の光に追われて』
津島佑子 著 / 木村朗子 解説
人文書院 / 四六判 / 372P

あなたはなぜ書いたのか、一人で子を成す孤独を。あなたも知っていたのか、子を奪われる苦しみを。千年の時を超え、平安時代の王朝物語「夜の寝覚」の作者とともに、人間の幸福の意味を問いかける名著。

津島文学にとっての「子どもの死」とは、文学によって思いめぐらすべき、文学としての問いかけなのである。
したがってそれは、もはや津島佑子という一人の人間の個人的な体験に還元されるべきものではない。
人間の存在への、あるいは生きることについての問いなのである。
―木村朗子「生きることの核心」より

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