『津島佑子論 女の戦争とフェミニズム』 木村朗子
『津島佑子論 女の戦争とフェミニズム』
木村朗子 / 青土社 / 四六判 / 500P
歿後10年。あたらしい地平を切り開きつづけた作家が描いたものとは――
敗戦後を描き、そして、東日本大震災の後を描きつづけた稀有な小説家。津島佑子文学はマイノリティの思想なのだ、と評する著者が、その作品を丁寧にひとつずつ読み解き、唯一無二の小説を完成させた作家に迫る。
『津島佑子論 女の戦争とフェミニズム』
木村朗子 / 青土社 / 四六判 / 500P
歿後10年。あたらしい地平を切り開きつづけた作家が描いたものとは――
敗戦後を描き、そして、東日本大震災の後を描きつづけた稀有な小説家。津島佑子文学はマイノリティの思想なのだ、と評する著者が、その作品を丁寧にひとつずつ読み解き、唯一無二の小説を完成させた作家に迫る。