『孤独はかけがえないディスコ』 ゆっきゅん
『孤独はかけがえないディスコ』
ゆっきゅん / 河出書房新社 / 四六判並製 / 208P
待望の初単著!
歌と言葉でひとびとを鼓舞し、ありのままを肯定するDIVA、ゆっきゅん。
わたしだけの孤独や初めて明かす作詞術、上京の思い出まで。
各誌寄稿の厳選エッセイに書き下ろしを多数収録。
藤井隆氏、金原ひとみ氏、絶賛!
「勝手に思っていた「ゆっきゅん像」がかなり鮮やかに塗り替えられました」
──藤井隆
「ゆっきゅんの友達みんなと友達になったしみんなと深夜のコンビニもカラオケも行った。そんな記憶が捏造されるくらいゆっきゅんに共鳴して憧れて、全部ひっくるめて孤独な自分をまるっと許された読書体験」
──金原ひとみ
・
ゆっきゅんが言葉にすれば、
特別じゃなかったはずの見慣れた景色に、ミラーボールがまわり出す──
・
コンビニでライブをするなど煌びやかな世界と日常をユーモラスに接続し、ありのままの〈自分〉を手放さずに生きる強さと身軽さを感じさせるDIVA、ゆっきゅん。
「ユリイカ」「群像」「新潮」など各誌寄稿の厳選エッセイにくわえて、初めて明かされる書き下ろしを多数収録した待望の初単著、ついに刊行。
・
◆目次
友達と、これから出会う友達に捧げる
I どうでもいい道を堂々と歩く 孤独と自由
II 私は私のまま踊れるわ がんばりたい
III DIVA ME、DIVA YOU 歌と詞と
IV 思い出以外の話が出来るかな 故郷と私
V 東京だから大丈夫だ TOKYO
VI つまんなかったよ 君と会うまで 友達たち
VII 駅も道も信号も足りない チェーン店と旅情


