『風のつぎにくるもの』 小津夜景
『風のつぎにくるもの』
小津夜景 / アノニマ・スタジオ / 四六判上製 / 200P
俳句、漢詩や読書にまつわるエッセイの書き手として定評のある著者初の小説。
文字を書くことを仕事とする「わたし」と、ある日家の物置に居着いた「るるさん」。わたしは、旧知の仲の女性と、浜辺で出会った男性と関わりながら、「理解できない者」としてのるるさんとの関係を築いていく。
『風のつぎにくるもの』
小津夜景 / アノニマ・スタジオ / 四六判上製 / 200P
俳句、漢詩や読書にまつわるエッセイの書き手として定評のある著者初の小説。
文字を書くことを仕事とする「わたし」と、ある日家の物置に居着いた「るるさん」。わたしは、旧知の仲の女性と、浜辺で出会った男性と関わりながら、「理解できない者」としてのるるさんとの関係を築いていく。