【EVENT ARCHIVE】初・関西イベント「少年アヤの独壇場」|松橋裕一郎『発光せえ身体』(rn press)刊行記念(独壇場イベントアーカイブ案内.pdf)
※こちらは2026年9月19日に開催したイベントのアーカイブ映像です。
※販売期間は2026年10月20日24時迄となります。
※視聴期限は2026年11月20日24時迄となりますので、あらかじめご了承くださいませ。
恋人との暮らし、郊外への引っ越し、不審者との遭遇、家族との関係、コロナ禍を経た鬱、生と死についての思索──。
目の前の出来事をユーモアと繊細さを携えながら見つめ直し、「それでも生き延びようとする」日々が軽やかな筆致で綴られた一冊。
エッセイスト・少年アヤとして活動してきた著者が、本名である松橋裕一郎として綴るエッセイ集『発光せえ身体』の刊行記念として、toi booksで開催したトークイベントのアーカイブ映像です。
登壇いただいたのは著者である少年アヤこと、松橋裕一郎さん。
生活のなかにあるなまなましい生が輝く言葉によって、文章を書かれてきた松橋さんに、新刊のこと、エッセイを書くことなど、さまざまなお話をしていただき、作品の裏側を知れる濃い時間となりました。
間違いなく、いま、読みたい重要な作家のひとりである松橋さんのお話を大阪で聞けるまたとない機会ですので、みなさまぜひご視聴くださいませ!
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松橋裕一郎『発光せえ身体』(rn press)刊行記念
初・関西イベント「少年アヤの独壇場」
登 壇:松橋裕一郎 (聞き手:野口理恵(rn press))
視聴料:1,200円
※販売期間は2026年10月20日24時迄
※視聴期限は2026年11月20日24時迄
問合せ:[email protected]
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【プロフィール】
松橋裕一郎 / まつはし・ゆういちろう(エッセイスト)
1989年生まれ。高校時代から「少年アヤ」を名乗り執筆活動を行る。著書に『尼のような子』(祥伝社)、『焦心日記』(河出書房新社)、『果てしのない世界め』(平凡社)、『ぼうは本当にいるのさ』(河出書房新社)、『なまものを生きる』(双葉社)、『ぼくの宝ばこ』(講談社)、『ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録』(双葉社)、『うまのこと』(光村図書)、『なにでもないもん』(岩崎書店)、『わたくしがYES』(rn press)


