『小箱』 小川洋子
『小箱』
小川洋子 / 朝日新聞出版 / 文庫判並製 / 232P
歌でしか会話ができないバリトンさん、遺髪で竪琴の弦をつくる元美容師、講堂では亡くなった子どもたちの魂が成長している。
開かれる「一人一人の音楽会」。
世の淵に生きる「おくりびと」を静謐(せいひつ)にいとおしく描く著者のど真ん中の長編小説。
野間文芸賞受賞作。
『小箱』
小川洋子 / 朝日新聞出版 / 文庫判並製 / 232P
歌でしか会話ができないバリトンさん、遺髪で竪琴の弦をつくる元美容師、講堂では亡くなった子どもたちの魂が成長している。
開かれる「一人一人の音楽会」。
世の淵に生きる「おくりびと」を静謐(せいひつ)にいとおしく描く著者のど真ん中の長編小説。
野間文芸賞受賞作。