『近藤聡乃 豆本シリーズ』
『近藤聡乃 豆本シリーズ』ナナロク社
近藤聡乃さんの掌編3作品が、3冊の豆本になりました。
小袋封筒に、豆本1冊とシール2枚(カラーイラスト+手書き文字)を同梱。
豆本は横57mm×縦80mmの平綴じ冊子。1話収録+1行後書(モノクロ16ページ)。
第1弾は、こちらの3作品。
●豆本シリーズ01
「ランちゃん・ランちゃん」
●豆本シリーズ02
「四谷三丁目のカッパ」
●豆本シリーズ03
「彼女は雨の中」
著者:近藤聡乃
発売:2026年9月
定価:700円+税
発行:ナナロク社
【近藤聡乃さんよりメッセージ】
紙や糸に小さな工夫をして、短い小説のための小さい本を作りました。
掌の上でお楽しみください。
【著者プロフィール】
近藤聡乃(こんどう・あきの)
1980年千葉県生まれ。2000年にマンガ家デビュー後、アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐にわたる作品を国内外で発表している。
主な著書に、コミックス『はこにわ虫』(青林工藝舎)、『A子さんの恋人』全7巻(KADOKAWA)、『ニューヨークで考え中』1〜5(以下続刊・亜紀書房)、作品集『近藤聡乃作品集』、エッセイ集『不思議というには地味な話』『一年前の猫』(いずれもナナロク社)など。




















