『世界が問いである時 答えるのは私だけ』 谷川俊太郎
『世界が問いである時 答えるのは私だけ』
谷川俊太郎 / イースト・プレス / 新書判 / 264P
「この世で僕が生きるとは一体どういうことなのだろう。それが僕の惑いの始まりでした」
稀代の詩人が贈る箴言集
「いなくならない俊太郎さんをどうにかして探し当てようとしていた」
――覚 和歌子 寄稿
言葉はいつも出発点で、そこから私たちは他者へ、また世界へと向かう
自分
生きる
こころとからだ
愛
青春
暮らし
年をとる
死
子ども
詩と言葉


