『かつてそのゲームの世界に住んでいたという記憶はどこから来るのか』 郡司ペギオ幸夫
『かつてそのゲームの世界に住んでいたという記憶はどこから来るのか』
郡司ペギオ幸夫 / 青土社 / 四六判並製 / 280P
「人間の意識はすべて計算可能である」――そんなわけない。
遭遇したことのない、予想できない、未知なるものにつねに開かれた、際限なき世界に生きるということはどういうことか。
ダンス、メタバース、クイズ番組、ホラー映画……
身近なクリエイティビティの生まれる場所に宿る知にアプローチする、「天然知能」の新展開。


