『陽の光が消えた町で』 ナオミ・クリッツァー
『陽の光が消えた町で』
ナオミ・クリッツァー 著 / 桐谷知未 訳
早川書房 / 四六判並製 / 264P
小さな希望がそこにあった
食糧も電気も供給が不安定になった近未来、近隣の住人たちで自転車発電チームを結成することに……。
暗い世の中での希望を描く表題作など6篇を収録。
現実のほんの少し先から、今日のわたしたちを真摯に見つめる。
未来への夢、過去への想いや未知のものとの出会いを温かく描きだす、ヒューゴー賞ほか7冠の傑作SF短篇集。


