『都会なんて夢ばかり』 世田谷ピンポンズ
『都会なんて夢ばかり』
世田谷ピンポンズ / 本の雑誌社 / 四六変型判 / 208P
大学では友達が一人もできなかった。
劇的なことが何ひとつない自分の人生が
いつもコンプレックスだった。
波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。
言葉を大切にするフォークシンガーの幻の名随筆集、待望の復刊。
目次
もっと文学を
二階の歌
雪の降る街、ギチギチに巻いたマフラーの下
ガガガ、ゴイステ、そして銀杏BOYZ
駒澤大蛇
帰省した僕は
下高井戸たつみ
鈴木さん
仮性フォークと僕
絵描きの女の子
春
青ジャージの男
まちぐるみ
リブロ
エンドレス・ポスティング
井の頭公園ランデヴー
ブッキングライブラブ
Fさん
二木
クロスロードのブルース
独りぼっちのジョン・レノン・ミュージアム
コーヒーもう一杯
よるのさんぽ
あの頃、おばけ少年たちと
続・あの頃、おばけ少年たちと
カセットテープのB面
加地等さんのこと
藤子と不二雄
好きなものは好きなのよ
知らない街に歌いに行く
名画座
下北沢のハイブリッド古書店
じいさん
又吉さん
ライヴは告白
いつものお店で待ち合わせ
ひとりぼっちの二人
フォークシンガー
あとがき


