『仕事!』上下巻 スタッズ・ターケル
『仕事!』上下巻
スタッズ・ターケル 著 / 中山容 訳
河出書房新社 / 文庫判並製 / 上696P、下784P
「ふつうの」仕事についている無名の人々の声を記録した、ピューリッツァー賞作家の代表作。
床屋、ガス検針員、ジャズ奏者、長距離トラック運転手、製本職人、政府広報担当官……
その声がめったに届くことのなかった市井の人々は、いったいどんなことを考えどう働いているのか?現代のわれわれと驚くほど似通った、喜び、苦悩、そして誇り──
115の職業、133人の「声」がつくった、ジャーナリズムの記念碑的名著。
初版刊行から半世紀を経てなお、重要な意義を持つアメリカ文学の古典にして“口述の歴史”の原点。




